大阪東京の夜行バスは昔とどう変わっていった?

最近は大阪東京の夜行バスが多く、中にはかなりゆったりとしたシートを配置したバスもあり以前と比べるとかなり環境がよくなっている。
新幹線では往復少なくとも3万円近くかかることをおもえば、夜行バスは最低一万円弱からといううれしい価格となっている。
到着時間は夜行ということもあり朝の7時前後ということなので、現地で一日有意義に過ごせるというプランも立てやすい。
なので人気もうなぎのぼりである。
しかし、ビジネスとなるとやはり今でも新幹線が主流となっている。
どうしても夜行バスのシートでは翌朝に疲れが残るので、できるだけ価格よりも体調を重視してあまり利用客はないようだ。
しかし、人気の大阪東京ルートでは早朝に到着後、仮眠をとる施設が併設された。
しかもシャワーや身支度を整えるルームもあり到着した後の疲れを戻すこともできる。
なので近頃はビジネス客による乗車率があがってきたのである。
また、シートも独立式が多くなったことも主な要因である。
このように夜行となれば疲れるというイメージがあったが徐々に改善されてきているのである。